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出せばいいってもんじゃない!便秘の定義

ぷりぷりプリンセス便秘薬
便秘薬、飲んだことある人ならわかるように、アレ、すっごい即効性があるんですよ。

 

胃の検査で飲んだバリウム出すときに処方されますが、1回飲むだけで出ちゃうんですもんね…

 

その効き目の速さに感動し、「出なきゃ飲めばいいや〜」と考えているならば、ちょっと待って。

 

ガンコな便秘の原因は、もしかしたら便秘薬のせいかもしれません。

 

もしあなたが「薬を飲めば出るから、便秘じゃない」って思ってたとしたら、今すぐ考えを改めてください。

 

また、毎日排便があったとしても、量が少ない・硬い・残便感があるなどの場合は便秘の可能性があります。

 

逆に、週に数回でもバナナ型ですっきり感があれば、健康な状態。

 

 

正常な便通とは、便意をもよおして、自分で排せつすることです。

 

便意は、物を食べる刺激で大腸のぜん動運動が活発になり、便が直腸に移動してくることで起こります。

 

便秘の場合、この便意が起こりづらくなっている状態なので、便秘薬を飲んでいる人は薬で刺激をして便意を人工的に起こさせていることになります。

 

 

便秘薬の種類

市販の便秘薬の多くは以下の2種類になります。

 

浸潤性下剤…腸の表面を柔らかくして硬くなった便に水分を浸透させ、便の容積を増やすもの。

 

刺激性下剤…腸の粘膜を刺激して、ぜん動運動を活発にし、硬くなった便に水分を浸透させて、適度に軟らかくするもの。
生薬由来の成分で有名なセンナや大黄、アロエなどは刺激性下剤の成分です。

 

 

便秘薬を長く飲み続けると…

便秘薬を長く飲み続けることによって起こる可能性のある、体の変化5つです。

 

 

1.薬が効かなくなる

 

薬を飲み続けている期間が長ければ長いほど習慣性が高くなり、だんだんと薬を飲まずして排便できない状態になっていきます。

 

すると、今までの量では効果が出なくなり、もっともっとと量が増えていくのです。

 

 

2.お腹が痛くなることがある

 

腸を過剰に刺激し続けることによってけいれんが起き、お腹が痛くなることがあります。

 

 

3.大腸メラノーシスのリスク

 

大腸メラノーシスとは、大腸黒皮症ともいわれ、アロエやセンナなどの植物成分中のアクが腸の粘膜に沈着して細胞にメラニン様色素が沈着することによって起こる症状です。

 

本来ピンク色をしているはずの腸が真っ黒に変色し、大腸の動きも鈍く弱くなってしまいます。

 

 

4.本来、体に必要なモノまで排出されてしまう

 

薬を使った排せつは自然な排せつではないので、本来なくてはならない腸内の善玉菌まで流されてしまったり、便と一緒にカリウムなど必要なミネラルも一緒に出てしまいます。

 

その結果、倦怠感や気持ち悪さなどの深い症状が現れたりします。

 

 

5.便秘薬を手放せなくなる

 

長期服用、多量摂取を続けると自力での大腸の動きが困難になり、腸の動きが鈍くなると便意を感じることもできなくなります。

 

だから薬をやめると以前より重い便秘になってしまうこともあります。

 

 

便秘薬は簡単に手に入る薬なので、あまり深く考えずに手を出すと、自分の体を自力でコントロールするのが難しくなってしまう可能性があるんです。

 

どんな薬でもそうですが、薬は対処療法でしかありません。

 

一時的な効果は絶大ですが、短期間服用してみて改善されないときは医療機関を受診した方が良いかもしれません。

 

>>ぷりぷりプリンセスなら安心して続けられます

 

 

まとめ

便秘薬を使い続けることの危険性、おわかりいただけたでしょうか。

 

便秘解消の一番の方法は、体質改善です。

 

自分の力で排出できるようになることが、体の負担にもならないし体の機能を高めることにもつながります。

 

そのために食事を工夫したり、運動したり、サプリメント(ぷりぷりプリンセスですね!)を上手に取り入れるなどして、自分の体の機能を高めていくことが、便秘解消への近道ですよ!

 



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